結婚式における両親への手紙について

結婚式での両親への手紙

結婚式は一生に一度の大切なメモリーです。そこでこれまで育ててくれた両親に手紙を書いてみましょう。

両親への手紙は新婦が自分の両親に当てて読む場合が多いのですが、新婦だけでなく新郎も両親への手紙を書くとこれまでの感謝の気持ちが伝わりますので、この機会を利用して新郎新婦共に両親への手紙を書いてみてはいかがでしょうか。

両親に対する感謝の気持ちはなかなか普段は言葉に出して伝える機会はあまりありませんが、結婚式という大切な場面でそれを伝えることは、親にとってもとても感慨深いことです。

特に普段あまり会話をしていない親子にとっては絶好の機会になりますので、この機会を利用して感謝の言葉を伝えましょう。

また招待客や身内にとっても感動する場面ですので、とても素敵な結婚式の思い出になります。

両親への手紙の内容については、これまでの思い出や感謝など色々なエピソードを入れておくとよいです。

親がなくなっている場合は、天国にいる親に向かって手紙を書くなどアレンジは自由です。

また自分の両親だけでなく結婚する相手の両親に対しても感謝の言葉を忘れずに入れておくとよいでしょう。

結婚式に出席した両親

両親それぞれに対する内容の重みは、対等になるようにし、身内だけしかわからない内容にするのは避けた方がよく、披露宴という場であるため、内容には気を付けた方が無難です。

手紙の構成は導入部分と、エピソード、結びの部分を作ってから内容を考えるとまとまりのよい手紙になります。

導入部分には、両親の感謝への気持ちを入れ、結婚式に参加してくれたゲストに対する感謝の気持ちも入れておきます。

また花嫁や花婿になった心境や喜びについても入れておきましょう。

両親に対する思いを手紙に込めて、これまで育ててくれた感謝の気持ちも導入部分に入れておきます。

エピソードの内容については、1つか2つ程度にし、長すぎないようにするとよいです。

赤ちゃん

例えば出生時の話や家族の記念日の話、家族旅行の話などを入れておくと素敵です。

他にも結婚する二人が知り合った時のエピソードや結婚を決意するまでの道のりなどを盛り込んでも素敵でしょう。

結びにはこれからの新婚生活に対する決意や二人の気持ち、相手の両親へのメッセージも含めておくと素敵な結びの言葉になります。

手紙の内容はあまり長すぎると聞いているゲストが飽きてしまいますので、2、3分程度で終わる内容にするとよいです。

600文字から800文字程度の両親への手紙を書くとよいです。

手紙を読む新郎新婦もあまりにも長い手紙の内容だと、当日、感極まって読めなくなってしまうこともありますので、短い文面になるようにまとめていきましょう。

両親への手紙を読む際は、家族の思い出に残るBGMを流したり、家族の映像や新郎新婦の子供時代の映像を流すなどして、工夫をされると素敵な世界に一つだけの思い出に残る結婚式の演出になります。

手紙を読んだ後は、両親へ花束を渡すのも素敵な演出の1つとなることでしょう。

1か月前