77歳のプレゼントにお薦めする花と避けるべき花

プレゼント

喜寿祝いのプレゼントにお花を贈りたいというときは気をつけなければいけないことがあります。

喜寿のお祝いには送っても良い花と送ってはいけない花があるからです。喜寿は数え年で77歳、満年齢76歳の長寿のお祝いです。

長寿のお祝いにはそれぞれお祝いの色があります。その色に合わせて花を選ぶことをおすすめします。

現在では長寿の人も少しずつ増えていますが、かつては人生50年と言われていました。

70歳以上の長寿はとても尊いものとされており、70歳の古希と77歳の喜寿は日本では尊い色と考えられている紫がその色にあたるということです。

つまり、喜寿のお祝いにプレゼントとして贈られるものは紫色のものを選びましょう。

喜寿のプレゼントで花を贈る人もいます。そのようなときは色の組み合わせなどに気をつけることが大切です。

たとえばフラワーアレンジメントなどで贈るときには紫色と白の組み合わせは仏事を思い浮かばせることがあるのでさけましょう。

菊

また、仏花として使用されることが多い輪菊や小菊はさけたほうが無難です。

ですが菊の花にもかわいらしいものがあり、ピンポンマムという種類などはボールのような形で吊り下げられるようになっているブーケにすることで、かわいくて上品で長寿祝いにもぴったりのプレゼントにすることが出来るということです。

ブーケではなくフラワーバスケットもかわいくて人気が高いといいます。花の品種などにも注意するようにしましょう。

複数種を採用するときこそ気を配らなければならないことなのでフラワーアレンジメントやブーケなどにするときにはあらかじめ確認することをおすすめします。

先にも書いたように紫色と白は組み合わせとしてはさけたほうがいいと言うこと以外にも、青や白の組み合わせや紫色との兼ね合いを考える必要があります。

不祝儀に象徴されるような合わせ方は絶対にさけるように気をつけます。

おすすめは還暦で使われる赤色とは少し異なった朱色のような色です。

少しオレンジがかっているものを選んだり、配色に気を付けることで喜ばれるものを贈ることが出来ます。

品種そのものが不幸を連想させるイメージがついているものなどはどんなに配色に気を使っても意味がないので、菊や椿などは選ばないようにするといいです。

ユリ

また一般的にはユリの花もさけたほうがいいのではないかと言われています。

ですが年配の方にはユリの花を見て元気になれるという人や上品な雰囲気があっていいという人もいるので、ユリの花は本人の好みによって贈るというのもいいかもしれません。

せっかくのプレゼントなので喜んでもらうことが出来る花を贈りたいですよね。紫色以外にもテーマカラーを決めて考えるというのもおすすめです。

本人の好きなカラーをテーマにすることで色の組み合わせ方を決めることが出来るのであらかじめ調べておくのもいいかもしれません。

花を贈るときには送って良い花と送ってはいけない花があることは忘れないようにしましょう。

 

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9か月前